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活動方針・事業計画

2007(平成19)年度 少年連盟活動方針・事業計画

1.スローガン

「子どもの声が聞こえるお寺に」

2.活動方針

「親鸞聖人750回大遠忌についてのご消息」を体し、宗門の基幹運動に基づき、子どもと共に阿弥陀様のお慈悲の中で、自他の存在を大切に、それぞれが輝いて生きてゆきたいという願いから、全寺院での少年教化活動の促進をはかる。

3.重点目標

(1) 全寺院における少年教化活動の促進をはかるため、組織の充実・人材育成・教材の開発・情報の発信・広報の拡充を行う。
(2) 親鸞聖人750回大遠忌法要に向けて、宗門として開催する、全寺院「子どものつどい」−キッズサンガ−の実施を少年教化に対する意識の高揚と拡充・発展の好機と捉え、当連盟として積極的にこれに参画し取り組む。
(3) 「子どもの声が聞こえるお寺に」のスローガンを具体化するために、各教化団体との連携を密にし、家庭における家族礼拝を促進する。

4.事業計画

(1)組織拡充委員会
1. 少年教化活動(日校・土曜校・子ども会等)の奨励(表彰等)、及び単位会開設登録の促進
2. 組織の拡充と少年教化情報収集並びに情報交換(少年教化事例集の制作)
3. 他の教化団体(特に日校修了生受け入れ態勢の拡充)との連絡提携、及び合同行事の開催
4. 親鸞聖人750回大遠忌法要に向けて、さらなる「家族礼拝」の促進
5. 「ほとけの子育成基金」の奨励
専門部会
6. 「季刊プトラ」の定期発行(編集専門部会)

(2)養成委員会
1. 組織の活性化、及び人材の養成をはかるため研修会を開催
※第14回少年教化寺族女性研修会
※第32回少年連盟中央研修会
※少年教化推進者研修会
2. 少年教化アドバイザーとの連携促進

(3)教材委員会
1.教材の研究と企画・作製
2.教材の頒布拡大と登録単位価格改定への取り組み

(4)広報委員会
1.「少年連盟だより」の定期発行
2.少年連盟ホームページの充実
3.連盟だより51号以降の索引制作と合冊版の発行

(5)特別委員会
1.危機管理対策について(マニュアル作成も含む)
2.ほとけの子育成基金の取り扱いについての研究
3.その他

(6) 大遠忌法要お待ち受け、全寺院「子どものつどい」−キッズサンガ−の実施に積極的に取り組む

(7)その他

【中央行事予定】

(1)少年教化推進者研修会

目 的

少年教化活動推進者の養成
期 日 2007(平成19)年 6月6日(水)〜 8日(金) (3日間)
会 場 本願寺聞法会館
募集人数 40名

(2)第14回少年教化寺族女性研修会

目 的

少年教化の担い手となる寺族女性を対象とした指導者の養成
期 日 2007(平成19)年7月5日(木)〜6日(金)(2日間)
会 場 本願寺聞法会館
募集人数 40名
参加費 12,000円

(3)第32回少年連盟中央研修会

目 的

ほとけの子どもとしての自覚を高め、今後日校・子ども会活動においてサブリーダーとなるための基礎づくり
期 日 2008(平成20)年3月25日(火)〜27日(木)(3日間)
会 場 本願寺聞法会館
募集人数 90名
参加費 10,000円

以上

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